一日2食の人へのすすめ

働いてるいると起こりがちなのが、「一日3食きっちり摂ることができない」ということです。

朝が早い方は

「朝からお腹減らないよ」となり、遅くに終わる人は

「こんな時間に食べたら太るから・・・今日は軽くしよう」

または、

「今日も一日頑張った!食べるぞ!」と夜中に油たっぷりの唐揚げを食べたりしてはいませんか?

その偏った食生活が長引くと・・・後に生活習慣病の原因になります。

とはいえ、根本的な改善は会社を辞めなくちゃ無理!なんて方もいらっしゃるかもしれません。

仕事をしなくては生活ができませんし・・・体の心配をするのなら、もちろん栄養面の気遣いは必須です。

大人なのですから

自分の管理くらいしたいものですね。食生活もその一つであり・・・とにかく栄養には気遣う時代ですから・・・まずは食事を見なおしていきましょう。

☆一日三食食べられない場合☆

その場合、食べている食事の内容を、もっと濃いものにしていく必要があります。

つまり、一日二食で、三食分の栄養を摂ると言う事です。

ここで非常に注意したいのが、量を多くすればいいということではないということです。一度の食事で出す食材の品数を多くしましょう。

タンパク質を摂る為に、お肉を倍にして食べるということではないということなんです。

何故か、というと・・・

本当はタンパク質を取りたいのに、そこに含まれる脂も一緒に摂ってしまうのです。

なので同じタンパク質でも、大豆等植物性のものから摂る工夫も必要です。

そうして一度の栄養を上げ、一日二食でも充分にまかなうことができるのです。

しかし、夜に食べ過ぎると朝にお腹を空かせることができないので、その点は微調整して下さい。

朝お腹が空いて目が覚めると、なんとなく仕事にやる気がでないなんてことにはなりませんよ?難しいところではありますが、食べなくては力がはいりませなん。

ただのエネルギー補給程度にしか食事することに意識をむけていないのならば・・・最初にすべきは意識改革です。

体がなくては仕事にもならないということを・・・しっかり心に刻んで予防していきましょう。

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